最後の手摺木版出版社

三度目の京都プロジェクトにて発行している書籍 “A PRIVATE KYOTO TRAVELOGUE”の第3号『本の中の、京都』の巻末特集で日本唯一の手摺木版出版社、芸艸堂の記事を書きました。

芸艸堂の蔵に収められた数万枚の版木は、日本美術史の歩みを語っています。
この独特な空気感も伝えられたら、とインタビュー取材・スチール撮影等と並行して、ディスカバリー号の須藤和也さんがとても美しい映像を撮影してくれました。

私やフォトグラファーの中島光行さんが取材している様子などもチラッと映っていて、
書籍のメイキング的なつくりでもあります。

>> works 『本の中の、京都』
>> A PRIVATE KYOTO TRAVELOGUE
>> 芸艸堂


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