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>>トーク/講演/メディア

ナガオカケンメイさんラジオ番組 d design travel radio

デザイン活動家/D&DEPARTMENTディレクターのナガオカケンメイさんがDJをされている ラジオ番組 d design travel radio[α-STATION]の2/26放送分、3/4放送分の2回にゲ

京都精華大学 教育後援会 講演『菓子にみる伝統文化』

教育後援会とは在学生の保護者さん方の会です。 その懇親事業として京都精華大学では毎年、京都の文化・芸術に携わる方を講師に招いて講演会を催されているとのことです。 2015年の講師は、太田達さん(有職菓子御調進所老松/公益

毎日新聞「京がたり 日本再発見」

3/18の毎日新聞夕刊(首都圏・中部・九州・山口版)にインタビューが掲載されました。 毎回さまざまな方が京都の魅力を語るという連載で、私は表具を取材した際のエピソードを中心に工芸の面白さを話しました。 あっちこっちに飛び

京都職人工房展 「職人たちのマーチ」2015 ミニトーク

京都職人工房の作品展、 「職人たちのマーチ」が今年も開催されました。 会期中は毎日、日替わりで職人さんたちによるミニトークがおこなわれ、私も1日だけ聞き手として参加しました。 京都職人工房のメンバーのなかに着付師の方がお


>>工芸のこと

最後の手摺木版出版社

三度目の京都プロジェクトにて発行している書籍 “A PRIVATE KYOTO TRAVELOGUE”の第3号『本の中の、京都』の巻末特集で日本唯一の手摺木版出版社、芸艸堂の記事を書きました。 芸

高機で機織りを

錦織の龍村光峯さんの工房で、 なんと高機(たかばた)を使った機織り体験が始まります。 高機とは通常の地機よりも高い構造を持ち、織り手は腰掛けて、ピアノのように足で踏み木を踏んで織る織機です。 その名の通り、天井に届くほど

職人を目指すみなさんへ

このところ職人をめざす若い方や、工芸に関連する就職を目指している学生さんたちから 相談や連絡をもらうことが多くなりました。 職人さんの「そろそろ弟子がほしいな」需要とうまくタイミングがあえば紹介できる場合もあるのですが、

京都職人工房展 「職人たちのマーチ」

(写真すべて京都職人工房) 文章講座を担当している京都職人工房の展覧会がありました。 空間も 以下、DMから抜粋。 伝統の技が生き継がれる京都で日々腕を磨きながら、過去と現在をつなぐ若き職人たち。 そんな彼らが分野を越え


>>京都のこと

三度目の京都 -1678 / TODAY-展

「三度目の京都」で取材・撮影をおこなった、京都・萬福寺宝蔵院に収蔵されている一切経の版木を紹介する写真展「三度目の京都 -1678/TODAY-展」が開催されました。 会場は、タイポグラフィを中心としたグラフィックデザイ

暮れの修学院離宮

歴史のこと、工芸のこと、草木のこと。 修学院離宮は日本文化の教科書だ。

きみは柄箔を知っているか

先日、「そこの君、柄箔やらないか?」と銘打たれた柄箔体験会に参加してきました。 柄箔とは和紙を着色や加熱などで彩色しその上から金箔や銀箔を散らした織物用の箔です。 裁断して糸状にしたものを製織工程で緯糸の間に一本ずつ通し

織物文化サロンでたまげる

伝統織物の活性化を目的として、 (財)日本伝統織物研究所が主催する織物文化サロン。 光峯錦織工房の見学をしつつ、 織物製作の第一線にいる方々に質問したりもできる面白い取り組みです。 でっかい織機にびっくりして、 復元され