京都造形芸術大学

works:非常勤講師/伝統工芸品調査プロジェクト 研究員

京都造形芸術大学では3つの役割を担当しています。

【非常勤講師】
歴史遺産学科の非常勤講師として1、2年次必修のフィールドワークの講義を担当しています。
おもに伝統工芸を担う職人さんの工房を訪ねて取材し、学生たちがそれぞれ独自の視点でレポートを執筆する内容です。

【伝統工芸品調査プロジェクト 研究員】
京都を中心とした伝統的な手仕事やその担い手を取材し、文章と写真、映像記録を作成しています。
成果物は学内で講義等に使用するほか、文部科学省のアーカイブとして保存されています。

※『京都の職人』[2005-2006 文部科学省 オープン・リサーチセンター整備事業](『京都職人 -匠のてのひら-』として書籍化)
※『京仏壇・京仏具』[2006-2008 文部科学省 オープン・リサーチセンター整備事業]
※『京都の料理』[2008-2009 文部科学省 オープン・リサーチセンター整備事業]
※『日本伝統工芸の源流 -世界品質を支える道具・素材とその職人たち-』(2010年 日本学術振興会 科学研究費助成事業)

【プロジェクト(産学連携)】
「伝統工芸」や「手仕事」をテーマにしたプロジェクトにコーディネーターや講師として参加しています。

※GUCCI 創設90周年記念展 「時の贈りもの」
※“en” —竹虎蒔絵井籠から見る匠の技術—展


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