Refsign Archives vol.2  手のチカラを今に伝える職人たち  加藤友理と松山一成展

works:監修
会期:2012.2.21〜30(レセプション 2.20  19:00〜)
会場:Division(京都市中京区二条両替町上ル北小路町102 1F)
企画:e・感性価値研究所
デザイン:佐野亘(Refsign

京都の若手の職人とその手仕事に焦点をあて、様々な角度から伝統工芸を紹介するプロジェクト[Refsign Archives]。
「伝統」はけっして遠い世界の出来事ではなく、現代にしっかり息づいているものと実感していただけたら幸いです。
この展覧会にはシリーズを通して監修という立場で携わっています。

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松山一成 | MATSUYAMA Issei [浸染職人]
1978年京都市生まれ。伝統的な染色技法、浸染を専門とする工房、松山染工の若手職人。その確かな染色技術と現代的な感性は高い評価を得ている。京都の伝統産業の育成と継承を目的に活動する「京の伝統産業わかば会」にも所属し、平成21年度、22年度と会長を務めた。

<浸染>
白生地を染料液に浸すことで染色する染色技法。別名、無地染めとも称され、おもに着物の地色を染めるために用いられる。染料の配合や釜の温度、見本色との色合せなど工程の随所に細やかな手仕事と熟練の経験が必要とされる。

加藤友理 | KATO Yuri [漆工芸家]
1983年京都市生まれ。京都市銅駝美術工芸高校漆芸科卒業後、京都市伝統産業技術者研修漆工本科専科、香川県漆芸研究所を修了。彫漆や存清などの伝統技法を用いた作品を精力的に制作している。受賞歴に京漆器展京都漆器工芸協同組合理事長賞、うるおい漆展奨励賞、磯井正美賞展あすなろ賞など。

<京漆器>
英語で漆器を指して“japan”と呼ぶように、漆芸は日本を代表する工芸技術。なかでもその多彩な加飾技法は最大の特徴。漆黒の塗面に金銀粉を施す蒔絵や、貝殻の薄片をはめ込む螺鈿などさまざまな材料を駆使し多様な表現を可能にしている。


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works:監修
会期:2012.6.18〜7/1(レセプション 6/18  19:30〜)
会場:Division(京都市中京区二条両替町上ル北小路町102 1F)
企画:e・感性価値研究所
デザイン:佐野亘(Refsign )

Refsign Archives vol.2  手のチカラを今に伝える職人たち  加藤友理と松山一成展

works:監修
会期:2012.2.21〜30(レセプション 2.20  19:00〜)
会場:Division(京都市中京区二条両替町上ル北小路町102 1F)
企画:e・感性価値研究所
デザイン:佐野亘(Refsign )


GUCCI 創設90周年記念展 「時の贈りもの」記念誌

works:編集・執筆
主催:GUCCI 京都造形芸術大学
後援:フィレンツェ市 京都市
※非売品

GUCCI 創設90周年記念展 シンポジウム 「これからの手しごと」

works:出席者コーディネート
日時:2011.10.20 16:30-
会場:京都芸術劇場 春秋座